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当て逃げされた時の対処法とは?正しい対処法で犯人を特定!

車にコツンと当てられて、そのまま走り去られてしまった…などの経験がある方はいますか?一度、逃げられてしまうと犯人の特定は難しいとされている「当て逃げ」ですが、なんと検挙率は約3件に1件と言われているのです。しかし当てられた時に焦らず、冷静に行動すれば犯人を特定できることもできるので、今後「当て逃げ」されるかもしれないという可能性を考え、その正しい対処方法を覚えておきましょう。



「当て逃げ」された時の対処法

headlamp

まずは当てられた時の対処方法ですが、当てられた時はまだ「逃げるかわからない状態」だと思います。もし事故に巻き込まれた場合は、どんな場合でも、とりあえず相手のナンバーとできれば車種も記憶しておきましょう!携帯電話のカメラ機能を利用するのも手だと思います。

相手の車の情報を記憶したら、その当てられた状況を細かく覚えておく

「当て逃げ」された場合は、警察と保険会社に事故の状況を細かく聞かれると思います。当てられてパニックになると自分の車が停まっていたか、動いていたかなども忘れがちなので、どんな状況だったのを記憶しておくのは大事です。もし犯人が特定できた場合に食い違いがあると面倒な事になる可能性があります。

自分の体に異変があった場合は病院へ

「当て逃げ」された場合に運転手である自分や同乗者などに怪我や痛みなどが発生した場合はすぐに病院に行きましょう。病院で診断書を貰えば、人身事故へと扱いを変えられる場合があります。そうなればひき逃げ事件となるので、警察の調査も本格的になるので犯人特定の可能性も飛躍的に上がります。

当て逃げをされたくないアナタへ

当て逃げはどのドライバーにも起こりえる被害です。しかしちょっとした気遣いで当て逃げされる可能性を低くする事ができます。まずは道路を走る場合は車線のできるだけ真ん中を走る事。車線からハミ出なくても、どちらかに偏っている場合は当てられる可能性も上がります。そして駐車する場合でも、まっすぐバランスよく真ん中に駐車することも大事です。駐車場での「当て逃げ」の場合は、もしその駐車場に監視カメラがなかった場合は特定がかなり難しくなります。駐車場での駐車の仕方は気をつけましょう。

「当て逃げ」は絶対許せる事ができない行為です。罰則も厳しく、点数7点(一発免停)と10万円以下の罰金となります。そんな行為を野放しにしない為にも、相手の車の情報はできるだけ覚えておきましょう!さらに車に乗車する人の中で体に異変があった場合は、ひき逃げ扱いとなりますので病院で診断書をもらって「ひき逃げ事件」に切り替えることも覚えておきましょう!

 

(最終更新:2017年3月2日)
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