新生活前に、予算200万円で人とは違う個性的な車選びを

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4月から新生活を始めるにあたってマイカーの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?ただ、予算がないから安い車はこだわることができないだろうとお思いではありませんか?せっかく購入したマイカーだし長く乗ることも考えると新車購入で検討されている方はとくに選択肢が少ないとお思いではありませんか?そんな車の購入を検討しているあなたへ車両価格での予算200万円で選べる個性的な車をご紹介しましょう!

ぎりぎり200万円!日産「ジューク」

juke

予算以内で乗り出しまでは厳しいところですが、車両価格だけならギリギリ200万円で購入できるのが日産「ジューク」です。ジュークは2010年に発売されクロスオーバーSUVとして人気の車種となっています。

特徴としては何と言ってもその個性的な外観のデザインであり、遠くから見ても一目でわかるもののデザインによりコンパクトなボディが一回り大きく見えるようなデザインにも見えます。車両価格が200万円以内のものでは1.5Lエンジンの「15RX」グレードのみとなってしまいますが、昨今のSUVブームも相まってそのなかでも個性的な日産ジュークは選ぶ価値は十分にあると思いますよ!

よく見るミニバンとは一味ちがうトヨタ「シエンタ」

sienta

新生活スタートにより車の使い方も変わると思いますが、それによって人を多く乗せる機会が増えるなんて方ももちろんいらっしゃいますよね。そんなあなたに7人乗りながらも個性的な外観で人気のシエンタはいかがですか?さすがに車両価格200万円でハイブリッドを選択することは難しいですが、1.5LガソリンエンジンでもJC08モードで20km/Lを超える燃費性能は魅力的ではないでしょうか?

さらにシエンタはカラーバリエーションが豊富でオプションでフロントスポイラー部など様々な箇所を2トーンカラーにすることができ、さらに自分の個性を主張するチョイスができるようになっています。予算的に中古車を選ぶ方も多いとは思いますが、新車購入であればこのような色を選択できる楽しみも一つあるところがいいですよね。そんなトヨタの中でも個性的で実用性の高いシエンタを選んでみてはいかがですか?

新生活にはオープン2シーター?超個性的なダイハツ「コペン」

copen

今回は予算的に軽自動車よりすこし上を狙えるクラスのご紹介でしたが、個性を前面に押し出すならダイハツコペンは外せないでしょう。軽自動車ながらも電動トップを装備しており普通車の高級オープンカー顔負けの装備とさらには発売当初から話題のディーラーにて着せ替え可能なボディを採用しておりスタイルの変更をすることも可能となっている点がさらに個性を引き出すと言えるのではないでしょうか?もちろん2シーターではありますが、それをデメリットとして取らないのであればオープンカーをチョイスするというのもオススメといえるでしょう!

この予算で輸入車が、しかもMTがプジョー「208」

208

個性的な車ながらも低価格なグレードを必ず用意してくれるフランスのプジョーはコンパクトカー208にも低価格なグレードを用意しています。実はフランス勢は車両価格ギリギリ200万円を下回るグレードを各社ラインナップしているので乗り出しは厳しいですがチョイスの幅は広がっています。

そんな中プジョーの200万円切りグレード「208 style MT」は名前の通りMTとなっており、もちろんATも用意されているのですが200万円を下回るのはMTのみとなっています。新生活で通勤やドライブに使うマイカーですので車好きにはそそられる設定ですよね。外観も個性的でさらにMT車という点でも新生活にはオススメの1台といえるでしょう。

同じフランス車でもこっちは予算内でATの選択肢も、ルノー「トゥインゴ」

renault_twingo

こちらもプジョーと同じフランス生まれのコンパクトカー「トゥインゴ」も予算内で選択可能となっています。5ドアハッチバックでありながらも軽自動車とほとんど変わらないサイズの3620mmと日本製のコンパクトカーよりも扱いやすいサイズとその特徴的な見た目で人とは違う個性的な選択肢となるのではないでしょうか?

先ほどご紹介したプジョーと同じMTの設定ももちろん予算内で可能となっておりMTの場合は3気筒1LのNAエンジンが組み合わされ、ATの場合は0.9Lターボエンジンが組み合わされ街中では必要十分なパワーを発揮します。大きなトピックとしては現行モデルの3代目は「スマート」と基本コンポーネントを共有する為エンジンをリアに搭載し後輪を駆動するRRとなっていながらも5ドアで後席のスペースとリアのトランクスペースもそれぞれ確保している点ではないでしょうか?兄弟車とも言えるスマートは車両価格において今回のテーマの200万円を超えてしまっている点を考えると基本構造が同じのルノートゥインゴは個性的でお買い得な車と言えることは間違いないでしょう。
さらに、低価格な輸入車にありがちな車両の装備が乏しいなんてことも見受けられずオーディオだけでなくサイドエアバックや坂道にてブレーキを離しても一定時間後退を防ぐヒルスタートアシストなどの安全装備やクルーズコントロールなどの快適装備までが標準で搭載されている面からもかなりお得と言えるでしょう。
価格の低いMT仕様車は171万円〜となっていますが、AT仕様車は180万円〜ということですが、さらにアルミホイールやバックソナー、オートエアコンにオートライトなどの快適装備がプラスされるだけでなくルーフ全体が開き開放感溢れるキャンバストップ仕様においても199万円〜と車両価格でギリギリ200万円を切る仕様を手に入れることができるなど幅広い選択肢が用意されている点も嬉しいポイントと言えるのではないでしょうか?

小さくて個性的でも安全性などには抜かりない、フィアット「500」

fiat_500

さらにヨーロッパのイタリアからは丸いヘッドライトが特徴的なフィアット500も車体価格200万円から狙うことが可能です。こちらは先述したルノートゥインゴよりもさらに小さい3570mmというボディ全長で3ドアハッチバックながらも後席もしっかり確保している点でデザインが実用性を犠牲にせず実現している点が評価できるのではないでしょうか。

車体価格200万円で狙えるグレードとしては話題の2気筒エンジン「ツインエア」ではありませんが、長年様々な車種に採用されている4気筒1240ccエンジンのモデルでこちらも車両重量990kgの軽量ボディを駆るには十分すぎるほどのパワーと言えるのではないでしょうか?さらには低価格なグレードにおいてもコンパクトカークラスとしては異例の7つものエアバックを標準装備するなど基本的な安全装備にも抜かりないところが嬉しいところと言えますね。イタリア本国だけでなく世界中で人気のコンパクトカーフィアット500であれば他の国産コンパクトカーなどとは違う個性的でおしゃれな選択肢としてかなりオススメと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?やはり予算が限られる状態で他の人とは違う個性的な車をお探しであれば中古車を狙うだけでなく新車で購入可能な選択肢がこのように多く存在します。もちろん新車ですので外装色だけでなく内装色にまで選択肢が広がりますので自分だけの好みの一台に仕上げることももちろん可能ですよね。これらの車種であれば個性的で楽しいカーライフを送ることができるのは間違いないでしょう。

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