MotorHack[モーターハック]

走る楽しさを加速化せるモーターウェブマガジン

車のガラスにヒビが!修理や交換をしないと大変な事に…!?

ドライブ先や日常の運転中に飛び石などでフロントガラスに小さなヒビが入ってしまった!なんて経験はありませんか?小さな傷だからといってそのまま放置するとあとで後悔してしまう結果になるかもしれません…



ヒビの入ったガラスでは車検に通らない!

car_glass
photo by Alan_D

車検ではガラス面のヒビが確認できた場合不適合となり車検に通りません、概ね1cm以上ヒビは通らないと思いましょう。
ただ、どうせ修理するなら車検時までそのままにして車検時にまとめて整備してもらおうとは考えないほうがよさそうです、理由を次項にてご説明しましょう。

ガラス面の小さなヒビなら修復できる可能性が高い!

ガラス面に入ってしまった小さなヒビや傷は修復が可能です。
ですがガラスに入ったヒビは車の振動や気温差によって数日でヒビの状態が進行する可能性があります。こうなってしまうと修復が困難になりガラス面全体を交換しなければなりません。

ガラス面にヒビを見つけたら早急に対応しましょう!

補修の方法としては現在ホームセンターや自動車用品店に補修用のキットが販売されています。
ですがヒビの大きさやガラス面のアーチの大きさによっては使用ができない可能性もありますのでキットの説明文に従い適さない場合は修理工場やディーラーに相談をしましょう。

ガラスのヒビには自動車保険の適用ができる!?

現在ご加入の任意保険で車両保険に加入されているのであればガラス修理は保険が適用できる可能性が高いです。
ですが保険適用によって等級が変わってしまうため翌年の自動車保険料が高くなってしまったり適用に免責が発生したりするので修理費用と保険料金の差額を計算して適用するほうがおトクに修理することができますよ。

自動ブレーキのセンサーやカメラがフロントガラス内に設置されている車は要注意!

現在、自動ブレーキや自動追従などでフロントガラス内にカメラやセンサー、レーダーなどが装着されている車が多くなってきました。
このセンサーやカメラが搭載されている車はガラス面の修理やガラス交換時に調整作業が必要な場合があり補修はできずにガラス交換が必要、なんて例もあるそうです。
フロントガラス内にカメラやセンサーが装着されている車でのご自身での補修はご注意ください。

ヒビを見つけたら放置せずにすぐに対応を

フロントガラスのヒビは運転方法に問題があるからだ、なんて声もあると思いますが安全運転をしていても高速道路で速度超過の車が追い抜く際に石を飛ばされてしまったなんてこともありますよね。
ヒビに気づいたら放置せずにまず補修ができるか確認を行えば放置するよりも安く済むかもしれませんね。

Return Top