車齢13年以上の車は自動車税15%増、13年前の車ってどんなのだっけ?

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去年の2015年、自動車税の規定が変わり環境負荷が大きい古い車は環境負荷が大きいという理由でガソリン車の場合車齢13年以上車両に対して毎年の自動車税が15%上がるという話は去年話題になりましたよね。
これにより自動車販売店などで13年を理由に買い替えを勧められた方も多いのではないでしょうか?
2016年現在、13年経った車がそんなに古く環境負荷が大きいものなのか、実際に2003年に発売されていた車両をご紹介いたします。

トヨタ・ハリアー(2代目)

二代目ハリアー

トヨタハリアーの2代目は2003年2月に発売されており、モデル初期に販売された車両は車齢13年を経過しています。
ハリアーといえば現在でも中古車市場で人気の高いモデルであり10・15モードでのカタログ燃費は11km/Lと確かに現在発売されているハイブリッドモデルと比べると燃費も劣りますが街中ではかなりの数が走っていますし古さを感じるほどではないのではないでしょうか?

ホンダ・フィット(初代)

初代フィット

当時革新的なパッケージングにて大人気だったホンダフィットもこの税制の対象となっています。
カタログ燃費では23km/Lと現在のコンパクトカーにも引けを取らない数値であり現在でも中古車市場では根強い人気の車種ですよね。特に大排気量車でもないので環境負荷に対して一律で決めるのはやはり納得がいきませんよね。

BMW・MINI(初代)

初代BMW mini

当時ミニがBMW傘下となり発売されたBMWミニも発売から13年を経過したモデルとなっています。
当時世界的に爆発的な人気を博したこのモデルは現在でも愛好家が多く、中古車市場でも大人気のモデルのため環境負荷の大きい車という烙印を押されるのは納得がいきませんね。

いかがでしたでしょうか?自動車販売店などでは13年経過した車は買い替えを勧められたり古い扱いを受けることもあるかもしれませんが今回ご紹介した車両はまだまだ古さを感じないですよね、まだ所有している方も多いと思いますので今一度車のことを見つめ直してはいかかでしょうか?

今後も随時追加していきます

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