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最近街でよく見る流れるウインカーって車検大丈夫なの?



実は2014年に法改正を行い容認されていた!

近頃、よく見る流れるウインカー(内側から外側へ)ですが、国土交通省は2014年10月よりこの方向指示器に関する法律改正を行い、連鎖式点灯(流れるウインカー)が容認されるようになりました!日本では馴染みがなく流れるウインカーは改造によるものだったりと良いイメージはないかと思いますが、海外では流れるウインカーは容認されおり、LEDウインカーが導入され始めた頃から当たり前のように使用されていました。

この法改正により車検適合は問題なくなり、国産車でも採用車種がちらほら出始めています。実際に純正採用を行っている車種をご紹介しましょう!

AUDI

アウディでは最上級モデルA8から今年発売の新型A4まで流れるウインカーの搭載車種がどんどん広がっています。

メルセデスベンツ

ベンツでは現在搭載車種は限られていますが、今後新型車等に採用される可能性もあります。

 

国産車では

レクサス

国産車での初めて搭載を行ったのが2015年にモデルチェンジを行ったレクサスRXです。その後動画の新型LXなど搭載車種が広がっています。

アフターマーケットでの流れるウインカーへのカスタム

現在、LEDウインカーを搭載している車種でなくてもアフターマーケット品のカスタムパーツにて流れるウインカーに交換する事例とパーツが数多く出回っています。

車種においても幅広く対応しているようで、現在乗っている愛車のカスタムも容易になっているようです。

ただし、法律上の点灯回数の上限や点灯パターンなど細かな規定があるため、車検対応かを必ず確認する必要がありそうです。

(最終更新:2016年11月4日)
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