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三菱 新型 エクリプス クロスオーバーSUV 2017年発売!!

2017年の3月7日に開催される、ジュネーブ国際モーターショー2017年にて三菱エクリプス量産モデルを世界初公開予定との事です。

新型SUVである新型エクリプスは、コンパクトSUV「RVR」とミッドサイズSUV「アウトランダー」のクロスオーバーSUVに位置するSUVとなります。



三菱エクリプスとは

1980年の後期に発売されたエクリプスは、当時コンパクトカーを中心に小型車やポニーカーの人気が高まっていた時期であり、マツダ「サバンナRX-7」やトヨタ「スープラ」などのライバルがいました。そして1985年10月に設立したDSM(ダイアモンド・スター・モーターズ)で新型スポーツカーの開発に力を入れとりていく事になりました。こうしてエクリプスが誕生して北米の市場では大きなヒットを伸ばしたスポーツコンパクトカーの代表と呼ばれる存在になりました。初代モデルから3台目まで北米で展開されており、日本でも販売されましたが日本をあまりターゲットにしていなく、左ハンドルのまま販売されてましたので日本での販売数はかなり少なかったと言えるでしょう。

新型エクリプス仕様

新型エクリプス ティザー

時期型RVR「MITSUBISHI Concept XR-PHEV」の2WDプラグインハイブリッドEVシステムを採用するとの事です。

エンジンは1.1L直列3気筒ターボ「MIVEC」。バッテリーとモーターのみによるEV走行、電池残量が少なくなったり高出力が必要な時はエンジンが始動して発電機として利用します。ハイブリッドカーというよりかはEV車と呼んでもいいのかもしれませんね。そして新型RVRをベースにしたEVモデルもラインナップする予定との事。プラットフォームにはプラグインハイブリッドSUV「アウトランダーPHEV」の短縮版を使用。さらにリアサスペンションにはコストがかかる事から珍しいマルチリンク式を採用したとの事です。デザインは2015年に発表された「XR-PHEVⅡコンセプト」を進化させ、さらにスタイリッシュかつ大胆に!!

 

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