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日産 新型 フェアレディZ Z35系 ハイブリッド 2018年に発売か

今年で第45回目となる東京モーターショー2017(10月27日〜11月5日開催予定)にて日産は量産モデルを正式に発表する予定です。現在、新型フェアレディZは、2018年の10月頃に発売されるのではないかと言われています。



日産 フェアレディ おさらい

日産のフェアレディは、1969年に先代モデルが発売されました。日本だけではなく海外でも人気が高い車種でしたが一度生産は終了しています。しかし2008年に復活して、8年の歳月が経った現在、新型フルモデルチェンジが発表されるとの事です。

2008年に発売されているのは6代目のフェアレディZとなりますが、排気量は3.7LでエンジンはV6エンジンを搭載。そして駆動方式はFR、トランスミッションは7速AT/6速MTでした。プラットフォームには、FR-Lという主に日産自動車の4WD車専用のプラットフォームを採用しております。

新型フェアレディZ について

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出典:.caranddriver.com

今までに発売されたフェアレディはクーぺモデルがメインで開発、販売されていましが、今回の新型はオープンモデルがメインだと言われています。おそらくTバールーフのような形状ではないかと言われています。価格は500万〜700万、JC08モードでの燃費は約20km/Lほどになるかと思います。今回からハイブリッドタイプをラインナップ、新型スカイラインハイブリッドと同じエンジンを採用するのではないかと言われています。現在世界ではオープンカーの人気が高く、新型ロードスター RF リトラクタブルハードトップモデルも2016年の12月に発売が決まっています。

新型フェアレディZ エンジンについて

エンジンはメルセデス・ベンツ製のエンジンを採用するとのことです。

  • エントリーモデル 直列4気筒2.0Lターボエンジン
  • 最高出力:211ps/5500prm
  • 最大トルク35.7kgm/1250-3500rpm
  • トランスミッション:7速AT
  • ハイブリッドモデル V型6気筒 3.5LDOHC VQ35HR型
  • 最高出力:306ps/6800rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/5000rpm
  • トランスミッション:7速AT バッテリー;リチウムイオン電池

6代目までと言われていたフェアレディZですが、ほぼ10年ぶりのフルモデルチェンジとなりましたね。高級モデルなので価格はやはり高くなりそうですが、排気量が下がっていますので購入はしやすくなっているんじゃないかなと思います。安全性能と走り、外装などにも大きな期待が掛かります。

こちらの新型フェアレディZは新しい情報を臨時更新していきたいと思います。

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