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マツダ 軽自動車 フレア フルモデルチェンジ!発売は2017年3月2日

マツダは2017年の3月2日に軽自動車「フレア」を全面改良し、発売することを発表しました。

価格は117万7200円〜147万9960円。



マツダ フレアについて

1994年10月にスズキ「ワゴンR」のOEM供給を受け、スズキ「AZ-ワゴン」が発売されました。そして18年の間に3回のフルモデルチェンジを行い、OEM元のワゴンRが4度目のフルモデルチェンジをした影響を受け、「AZ-ワゴン」も1年半の遅れを取り4度目のフルモデルチェンジを行いました。その際に車種名が改良され「フレア」という車名に決まりました。以降はマツダの軽トールワゴンは「フレアシリーズ」として展開を続けています。

現行の「フレア」はエンジンやトランスミッションは5代目のワゴンRと同じ、吸排気VVTを搭載した「R06A型」を搭載。これがマツダの軽自動車で初めて採用されたエンジンとなります。また、「AZ-ワゴン」で非設定となっていたアイドリングストップシステムも全車標準装備となりました。CVT車は減速時にオルタネーターで発電した電力をアイドリングストップするバッテリーと高効率リチウムイオンバッテリーに充電し、電力をメーターやオーディオに供給することで、発電の際に負担となるガソリンを最小限に押される「エネチャージ」を搭載。これにより「平成27年度燃費基準+20%」を達成しております。

マツダ 新型 フレアについて

スズキが新型ワゴンR/スティングレーのフルモデルチェンジを2017年2月に行なっています。新型フレアも、新型ワゴンRのOEM供給を受けて販売されるとの事です。グレードは「HYBRID XG」と「HYBRID XS」の2つのグレードとなっておりマイルドハイブリッド専用車種となります。

新型フレア インテリア

  • 全高:1,650mm(現行比+10mm)
  • 室内長:2,450mm(現行比+285mm)
  • 室内幅:1,355mm(現行比+60mm)
  • 室内高:1,265mm(変化なし)
  • ホイールベース:2,450mm(現行比+35mm)

次世代の軽量化プラットフォームを採用し、室内の空間が広くなりました。

新型フレア 2つのグレード

HYBRID XG

がっちりとした骨格、張り出したホイールアーチやプレスラインで安定感を実現。乗員に心地よさを感じさせる内装。

  • 2WD 1,177,200円 JC08モード燃費 33.4km/L
  • 4WD 1,298,160円 JC08モード燃費 30.4km/L

HYBRID XS

存在感のある横基準の上下2段デザインのフロントマスクで、エアロ形状のバンパーと合わせてスタイリッシュかつ、スポーティ感を演出。

  • 2WD 1,350,000円 JC08モード燃費 33.4km/L
  • 4WD 1,470,960円 JC08モード燃費 30.4km/L
(最終更新:2017年3月2日)
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