MotorHack[モーターハック]|走る楽しさを加速させる

MotorHackは車やバイクに乗りたくなってしまう情報を集めたモーターウェブマガジンです。

ジャガー Fペースに続いて 最小SUVの「Eペース」2017年末に発表か

ジャガーはコンパクトSUVである「Eペース」を2017年末に発表するとしています。

ジャガーのSUVについて

ジャガーは初のクロスオーバーSUVである「Fペース」を2015年の9月に発表しており、第二弾として2017年の末にコンパクトSUV「Eスペース」を発表するとの事です。そして欧州の中の高級ブランドの中でSUVの遅れをとっているジャガーは「Fペース」よりも上のクラスの「Jペース」の開発もしており、さらに電気自動車であるEVクロスオーバーSUVの「Iペース」も追加する予定です。「Eペース」についてはかなり前からテスト走行中のスパイショットが撮影されています。

ジャガー「Eペース」スペック

出典:automotivereleasedate.com 予想CG

このEペースはランドローバー・ディスカバリー・スポーツなどと同じジャガー・ランドローバーの横置きFF系プラットフォームを採用。

  • 直列4気筒2Lディーゼルターボエンジン「Ingenium diesel インジニウムディーゼル」
  • 最高出力:240ps
  • 最大トルク:50.1kgm
  • 0-96km/h加速:8秒
  • 燃料消費量:45.6mpg
  • CO2排気量:164g/km

車両制御技術を最新にアップデートさせた、ドライバーアシスト。リモートスマートフォンアプリから車輌の機能にアクセスでき、WiFiホットスポットやリモートスマートフォンアプリを介して車両の機能にアクセスまで可能な「スマートウォッチコネクタビリティ」を装備。

10インチセンターディスプレイ「InControl Touch Pro」インフォテイメントシステム搭載。

スポーティであるジャガー「Eペース」

プラットフォームはスケーラビリティが高く、同クラスではスペースユーティリティでの勝負も可能ですが、写真を見ると好評な「Fスペース」と同様なスポーティなタイプなのでしょう。そしてルーフ構造を完全に新規開発することにより、今までにない形に成功しましたね。

スパイショットの画像で予想する限りだとC/Dピラーやクォーター部は、おそらく外側グラスでピラーを隠すタイプになるのでしょう。おそらくドア上部を除きイヴォーグとのインナー構造の互換性を保ちつつ、広いグラスエリアを与えられたテールゲートを持つ、新しい形を実現する工夫はやはりジャガーのデザイナーといったところでしょうか。

今後も臨時更新!

今後はさまざまなタイプが発売していくだろうと思われるジャガーのSUVシリーズ。ハイブリッドの追加や新型EVの「Iスペース」の開発などもあるので、なかなか他モデルの情報がない状態です。わかり次第に更新していきますので宜しくお願いします。また他のジャガーSUVタイプも紹介していこうと思います。

 

Return Top