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BMWの安全装備がスゴイ

近年、モデルチェンジや車種の多様化により、高級車と大衆車の両面の顔を持つドイツ車BMW。

BMWが走ってない街は無いのでは?と思う程人気もある中で、今回はBMWの素晴らしさは外見だけでは無く安全性に着目してみました。
日本は狭い道や狭い駐車場などもありますし、車大国日本でも活躍して支持されているBMWの最新的で最高級の技術に触れて見たいと思います。



もしもの時もBMWはぶつからない!?ドライビング・アシスト・プラス

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www-jp.bmw.com

BMWに搭載している「ドライビング・アシスト・プラス」は、走行中の危険や運転者の疲労を軽減させる機能があり、自動運転に近い快適性がある機能です。
衝突の危険がある場合にはアラームと危険表示の2段階警告で運転者に伝えてくれる機能と、障害物の衝突が避けられないと判断すると自動ブレーキが発動し、BMWの搭乗者と歩行者を守る機能が働くのです!

BMWは車線からはみ出さない!レーン・ディパーチャー・ウォーニング

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車線からクルマがはみ出ようとすると、「レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)」がステアリング・ホイールを振動させて、ドライバーに危険を知らせてくれます。
BMW 7シリーズであれば、車線からはみ出しそうになると「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」がステアリングを自動的に動かし、車線の中央付近を走行するようにサポートしてくれる機能をもっています。

えっ!自動的に前の車についてくの?アクティブ・クルーズ・コントロール

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渋滞中は、停車/発進をくり返しつつも追突しないように気を遣い・・・と、ドライバーとしてはよくある行動ですが、そういったストレスが疲れや集中力を欠く原因になってしまいます。
BMWの「ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」は、先行車との車間距離を保ちながら自動的にスピード調整してくれるのです。
だから渋滞中も加減速はクルマにまかせて、リラックスして運転できるという、VIPな機能があるのです。

死角を最小限に!サイド・ビュー・カメラ

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bmw.co.jp

死角で見えない左右後方の車両や追い越し車線上の急接近してくる車を、BMWはドア・ミラー内側インジケータで、運転者に知らせてくれます。
さらにフロント・バンパーに組み込まれ、車体前方左右に眼を光らせる「サイド・ビュー・カメラ」の映像はコントロール・ディスプレイで確認できるので、見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの左右確認時も利用出来て安心発信出来ます。

もう駐車キズは作れない!リモート・コントロール・パーキング

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bmw.co.jp

「パーキング・アシスト」を利用すれば、ボタンを押し続けるだけで、ギヤの選択からステアリング操作、ブレーキングまで駐車のためのほぼ全ての操作を自動的に行ってくれます。

BMW 7シリーズに新搭載された「リモート・コントロール・パーキング」を利用すれば、車外からBMWディスプレイ・キーを操作するだけで、狭いスペースの駐車も自動的に行えます。BMWなら、駐車までより安全に、そして駐車キズをもう作れなくなります。

BMWの安全機能はいかがでしたか?
男性も女性も支持するだけあって、BMWの安全機能は常に進歩して発展していってます。
もちろん今後の新機能にも期待して、安全性の高い車と事故の無い運転を目指して、我々ドライバーも良い車に乗りましょう。

(補足:機能や性能のご紹介について、BMWのメーカーカタログやホームページより抜粋による情報の為、機能や性能の詳しい詳細に関しましてはディーラー等へご確認下さい)

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