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DUCATI スクランブラー カフェレーサーとデザードスレッドを発表

DUCATIは日本時間11月8日ドゥカティ・ワールド・プレミアとして2017年の新型モデルを発表しました。

今回の発表ではスクランブラーシリーズのニューモデルや、ムルティストラーダの950cc版など新たな車種が発表されました。

その中で発売後人気の高いスクランブラーシリーズに新しく2つのモデルが追加されたのでご紹介します。



スクランブラー カフェレーサー(CAFE RACER)

Scrambler_caferacer
scramblerducati.com/jp/

ドゥカティが2015年から販売し、かなりの人気が出ているスクランブラーシリーズにカフェレーサーモデルが登場しました。

ブラックとゴールドでまとめられたカラーは「ブラックコーヒー」とドゥカティは呼んでおり、ハンドルはセパハン、テルミニョーニのサイレンサー、ハンドルバーエンドミラーなどの装備が標準搭載です。

シートにはシングルシートカウルが付いていますが、メーカーサイトによるとビポスト(二人乗りの意味)と掲載されているため、取外し可能なものと思われます。

元々カスタマイズ性が高くアフターパーツも豊富だったスクランブラーシリーズにカフェレーサーが登場となると、更にカスタマイズパーツが増えてより個性的なスクランブラーが街中を走ることになりそうです。

価格は135万4千円です。

スクランブラー デザート・スレッド(DESERT SLED)

Scrambler_desertsled
scramblerducati.com/jp

同じくスクランブラーシリーズのオフロードモデル、デザートスレッドも同時に発表されました。

こちらのモデルはスクランブラーシリーズのオフロードモデルです。

フロントホイールは19インチ、リアホイールは17インチでタイヤはピレリのスコーピオンラリーというオフロードタイヤを装着。

また、チューブフレームには補強が入り、ヘッドライトにはヘッドライトグリルも装着され、ビンテージオフロードを現代に再現したバイクと言えます。

価格は135万4千円から

ドゥカティが力を入れているスクランブラーシリーズにお洒落なカフェレーサーと本格的なダートモデルのデザートスレッドの追加により、さらにスクランブラーシリーズは盛り上がっていくのではないでしょうか。

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