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ドゥカティ ムルティストラーダ950を発表

ドゥカティは11月8日開催のDucati World Premiere 2017にて新型モデルのMultistrada 950を発表しました。

Multistradaは現行ではMultistrada 1200のみだったが、新たに939ccのエンジンを搭載し扱いやすさを重視したコンセプトとしてMultistradaファミリーに加われる。

ここからはムルティストラーダ1200とムルティストラーダ950の違いを交えつつ新型ムルティストラーダ950を紹介していきます。



エンジン

Multistrada950
multistrada950.ducati.com

ムルティストラーダ950のエンジンは現行ハイパーモタードシリーズに搭載されている937ccのテスタストレッタエンジンが搭載される。このエンジンの最高出力は113馬力で最大トルクは96.2Nmを発生させるエンジンだ。現行ムルティストラーダ1200には排気量1198ccで150馬力、128Nmのトルクを発生させるエンジンが搭載されている。

ハイパーモタード939発表の際に937ccなのになぜ車名には939が使われるのかというと、単に語呂が良いからだという発言がされていたが、今回はなぜ950にしたのかは不明である。

スイングアーム

multistrada
http://multistrada950.ducati.com

ドゥカティといえば片持ちのスイングアームのイメージが強い人もいるだろうが、ムルティストラーダ950では両持ちスイングアームとなっている。

ムルティストラーダ1200では片持ちスイングアームが採用されており、ムルティストラーダ エンデューロのみ両持ちスイングアームが採用されているため、ムルティストラーダ950のスイングアームも同じものが搭載されていると思われます。

気になる価格は?

イタリアでの価格は13,690ユーロと発表されており、日本円にして157万円になります。しかし、実際の日本での販売価格はまだ発表されていませんが、恐らく170万前後になるのではないかと予想されます。

1月3日追記

ムルティストラーダ950の日本での販売価格が発表されました。気になる車両本体価格は下記の通りです。

  • レッド ¥1,736,000(税込)
  • スターホワイト・シルク ¥1,776,000(税込)

日本での導入予定は2017年4月頃から開始されるとのことなので、夏にはムルティストラーダ950が街中を走り回っているでしょう!

(最終更新:2017年1月3日)
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