ヤマハ XSR900は新色カラーの「ブラックメタリックX」を12月15日に発売!

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NeoRetroロードスポーツにトラクション・コントロールシステムなどの最先端機能を搭載した欧州でも人気の高いYAMAHAのXSR900は、さらに新色の「ブラックメタリックX」を追加して2016年12月15日に販売される事が発表されました。

XSR900とは?

xsr900

ヤマハヨーロッパの一環としてXSR700と一緒にEICMAで報道され公開し、海外で先行販売されました。その後日本国内では2016年4月15日よりXSR900、XSR900 60th Anniversaryが発表されました。

日本や欧州などで流行しているネオレトロカテゴリーにおいてMT-09のフレームやエンジン、前後のサスペンションを共有し、より新しい走行性能や機能を持ったバイクです。

XSR900の性能

価格は1,042,200円(税込)
年間の国内での販売計画は1500台
最高出力は110ps/9000rpmで燃料タンク容量14L

トラクションコントロール搭載

xsr900_TractionControl

後輪のタイヤを駆動力を効率よく引き出すトラクションコントロールシステムを採用。
発進時に後輪スピンを検知すると、(点火時期、燃料噴射量、スロットルバルブの開度を総合制御し、滑らかな発進と走行をサポートしてくれます。好みに応じて6段階から選択が可能。

アシスト&スリッパークラッチ搭載

xsr900_slipper_clutch

スロットルをONにし、エンジンパワーがクラッチに伝わる時にパワーが強すぎるとクラッチが滑ることがありますが、クラッチプレートを圧着させる方向に動く為、クラッチが滑らなくなる機能です。

他には3つのエンジンの特性を選べるD-MODE(走行モード切り替えシステム)なども搭載されております。

新色カラーの「ブラックメタリックX」

xsr900_newcolor

新色の「ブラックメタリックX」は手作業によるパフ掛けを施しマスキングをしてから塗装を行い、特徴的なデザインとなっております。

また、フロントフェンダーステーやラジエターサイドカバーなどには専用のブラックパーツを採用!色褪せない、多様なライフスタイルにあったカラーリングとなりました!

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